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野生動物はシャンプーをしません。
だから、シャンプーが苦手な子が多いのは、当たり前かもしれません。
では、本当にシャンプーは必要でしょうか?
私たちは、そこから考えました。

どうぶつにとっては、洗わないで済むならそれが一番いいのかもしれません。
でも、人とともに暮らすということは、野生環境とは違います。
だから、お互いが快適に暮らすためには、
”洗う”ことは、ある程度必要になってきます。
ペット本人のため洗うことが必要な要因
  1. 皮膚・被毛のコンディション維持:皮脂の偏り、ベタつき、フケ、かゆみなど、”不快の芽”を整えるため。
  2. 付着物が刺激になりうる:ホコリ・泥・花粉・砂などが被毛に残ると、こすれや蒸れで不快につながりやすい。
  3. 毛玉・もつれ・抜け毛のケア:長毛・換毛期は特に、絡まりや通気の悪さが不快や蒸れの要因になりやすい。
  4. 部分的に汚れが蓄積しやすい部位がある:足先・口まわり・お尻・耳の周辺など、生活動線的に汚れが溜まりやすい。
  5. ライフステージ/体調で自力ケアが難しくなる:シニア、病後、体の柔軟性低下、舐められない部位の増加などで清潔維持が難しくなる。
人間のため・人間社会の環境のため洗うことが必要な要因
  1. 室内で密に暮らす=”持ち込み”がそのまま生活空間に入る:床・ソファ・寝具・抱っこなど、接触面が多いほど衛生の折り合いが必要になる。
  2. においの管理が必要になる場面がある:来客、家族の好み、集合住宅など、生活環境上 ”におい” がストレス要因になりうる。
  3. 人間社会特有の汚れに触れる機会がある:排気汚れ、花粉、除草剤・農薬、道路の汚れなど、野生では想定しない付着物が増える。
ともに暮らす上で洗うことが必要なら、
なるべく、ペットと人と、両方のストレスを最小限に。
できれば、ペットにも人にも、少しでも幸せな時間を。
それを目指して、作りました。
  • 01 / 全成分をその由来まで情報開示
    ペット用シャンプーは「雑貨」だということをご存知でしょうか?
    人用シャンプーに比べ、成分の規制は少なく、
    また、全成分の表示義務もありません。
    でも本当は、動物の肌は人より表皮の層が少なく、刺激を受けやすいと言われます。
    しかも、かゆみ・赤み・乾燥などの違和感があっても、言葉で訴えることができません。
    私たちは ”何が入っているか分からない不安” を残したままにしたくないと考えました。
    肌に直接触れるものは、良し悪しを判断する情報があることが最低条件だと思うからです。
    Plus to One は、全成分を開示します。
    さらに、ただ名称を並べるだけではなく、
    それが何のために入っているのか(役割)、どんな由来の原料なのか(由来)まで表示します。
    比べて選んでください。
  • 02 / 人用シャンプーと同レベルの素材と品質
    配合されるすべての原料を「人用ナチュラルシャンプーとして成立する基準」で選定しています。
    さらに「汚れを落とす」だけで終わらず、洗ったあとまでコンディションを崩しにくいことを重視して処方設計しました。

    市販品に多い設計:
    • 洗浄力を優先
    • 泡立ちを優先
    • 被毛の見た目(ツヤ・香りなど)を優先
    Plus to One の設計:
    • 人用化粧品で使われる前提の原料グレードをベースに構成
    • 犬猫の肌を想定した低刺激域のpHに調整
    • 洗浄・清潔保持をしながら、肌のコンディションも整える方向
    • 皮膚刺激をできるだけ増やさずに、汚れを落とす
    • 香り・見た目・泡立ちなどの ”分かりやすい満足感” より、長期使用での安定を優先
    • 「一度で感動」より、高頻度・長期でもトラブルを起こしにくいことを目標にする
  • 03 / ペットの皮膚と被毛を考えた洗浄設計
    ペットの皮膚や被毛は外部環境の影響を受けやすいため、やさしく洗い上げることが大切です。
    本製品では、マイルドな洗浄成分を組み合わせることで、汚れを落としながら皮膚と被毛への負担に配慮した処方設計としています。
    洗浄成分
    • ココイルアラニンNa
      アミノ酸系の洗浄成分。皮膚や被毛への負担に配慮しながら、汚れをやさしく洗い流します。泡立ちがよく、なめらかな洗い上がりを支える成分です。
    • ココイルグルタミン酸Na
      アミノ酸由来の洗浄成分。マイルドな洗浄特性を持ち、皮膚や被毛への刺激に配慮した洗浄設計を支えます。
    • ラウリルグルコシド
      ヤシ・パームなどの植物由来の糖系洗浄成分。アミノ酸系洗浄成分と組み合わせることで、泡立ちと洗浄性のバランスを整えています。
    処方環境を整える成分
    • フィチン酸
      pHを整える目的で配合。水中のミネラル成分と結合する性質を持ち、硬水による影響を抑える役割があります。
    • アルギニン
      アミノ酸の一種。皮膚と被毛のコンディションを整える目的で配合しています。
    泡質と使用感を整える成分
    • タマリンドガム
      タマリンド豆由来の成分。処方の粘度を整え、泡の安定性を高める役割があります。
    • キサンタンガム
      微生物発酵由来の成分。処方の安定性を保つとともに、泡質を整える目的で配合しています。

04 / 皮膚と被毛のうるおいを保つ保湿成分
シャンプー後の皮膚や被毛は水分が失われやすいため、洗浄後のうるおいを保つことが大切です。
本製品では、保湿成分と植物由来成分を組み合わせることで、皮膚と被毛のコンディションを整える処方設計としています。

01

基本保湿成分
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基本保湿成分

グリセリン
皮膚と被毛の水分を保ち、乾燥を防ぐ目的で配合しています。
プロパンジオール
植物由来の成分。皮膚と被毛のうるおいを保つとともに、処方全体の使用感を整える役割があります。
アルギニン
アミノ酸の一種。皮膚と被毛のコンディションを整える目的で配合しています。
トレハロース
糖由来の成分。水分を保つ働きがあり、皮膚と被毛の乾燥に配慮した処方設計に用いています。

02

植物由来の保湿成分
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植物由来の保湿成分

イヌリン(サトウキビ由来)
サトウキビ由来の成分。水分を抱え込む性質を持ち、皮膚と被毛のうるおいを保つ働きがあります。
モモ葉エキス
モモの葉から得られる植物由来成分。皮膚のうるおいを保ち、コンディションを整える目的で配合しています。
アルニカ花エキス
植物由来の成分。皮膚のうるおいを保つ目的で配合しています。

03

仕上がりのバランスを
整える成分
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仕上がりのバランスを整える成分

加水分解水添デンプン
デンプン由来の成分。皮膚と被毛の水分を保ち、しっとりとした仕上がりを支える役割があります。
  • 05 / 高品質な天然精油の自然な香り
    Plus to One の香りは、天然精油(エッセンシャルオイル)だけで設計しています。
    その理由は、人工香料よりも香りの刺激が弱いこと。
    香りに敏感なペットのストレスを低減しつつ、洗っている飼い主さんも心地よく。
    「強く香らせること」ではなく、洗っている時間が心地よく、洗い終わった後は残りにくいこと、そのバランスを重視しています。

    水蒸気蒸留法によって抽出した最高級の天然香料に与えられる「HE」という称号を持つ精油のみを使用。
    香りの本場フランスで長い歴史を持つ香料メーカー・ロベルテ社(旧シャラボ社)の基準で、
    * 品質証明書(香りの純粋性)
    * 原産地証明書(原料の産地)
    この2通が揃ったものを「HE」として扱う――という前提で選定しています。

    「心まで整う、優しいラベンダーの香り」
    洗っているあいだ、ふっと深呼吸したくなるような、やわらかなラベンダーが中心。
    ベルガモットやオレンジの明るさが軽く立ち上がり、ビターオレンジの葉と枝の青さ、セージやマジョラムの落ち着きが、香りに輪郭をつくります。
    仕上げに、センチフォリアローズがほんの少しだけ上品に寄り添います。

  • 06 / すすぎの負担軽減
    シリコーンなどの強い被膜感が残りやすい成分に頼らない配合にすることで、泡立ちの派手さより、すすぎの時にぬるつきが残りにくい感触を重視しました。
    洗浄の軸が「アミノ酸系+糖系」
    ◎ ココイルアラニンNa(アミノ酸系)
    ◎* ココイルグルタミン酸Na(アミノ酸系)
    ◎* ラウリルグルコシド(糖系・非イオン)
    洗浄力を確保しながら、軽やかな泡立ちですすいだ後の ”ぬるつき残り” に配慮しています。
    すすぎのストレス軽減を優先した泡設計
    「泡立ちがすごい」といった見た目の満足感のために泡を過剰に増やしたり、「洗い上がりツヤツヤ」のために被膜感でツヤを作ったりすると、すすぎが長くなったり、手触りが残りやすくなることがあります。
    すすぎにかかる負担をできるだけ軽くすることで、飼い主さんとペット、両方のストレスを減らしたいと考えます。
バランシングシャンプー(犬用/猫用)
250mL
3,800円(税込4,180円)
バランシングシャンプー(犬用/猫用)
50mL
1,200円(税込1,320円)
STEP
使用ステップ
01

まず、しっかり濡らす

毛の表面だけじゃなく、皮膚までぬるま湯でしっかり。(ここが甘いと、泡が立ちにくく、摩擦が増えやすい)
02

手のひらで泡立ててから乗せる

シャンプーを直接ゴシゴシせず、手のひらで軽く泡を作ってから体へ。洗うのは「こする」より「泡で包む」感覚で。
03

洗う順番は
「背中→お腹→足→おしりまわり」

嫌がりやすい場所は最後に。顔まわりは無理せず、濡れタオルで拭くのがおすすめ。
04

すすぎは”ぬるつきが消えるまで”

泡が消えても、ぬるつきが残ることがあります。毛の根元を指で軽くかき分けながら、全身まんべんなく。
05

タオル→ドライヤー(冷えないように)

まずタオルで水分をしっかり。乾かすときは、近づけすぎず、同じ場所に当て続けないように。

安心して使うために

ご使用を控えた方がいい場合

以下の場合は、このシャンプーのご使用を控える、
または獣医師に相談してからご使用ください。
  • 皮膚に赤み・ただれ・出血・強いフケ・脱毛などの症状があるとき
  • 強いかゆみで掻き壊している/痛がる部位があるとき
  • 治療中の皮膚疾患がある、または外用薬を塗っているとき
  • 体調が悪い日(下痢・嘔吐・発熱・食欲不振など)
  • 過去にシャンプーや化粧品でかぶれたことがある/アレルギー体質が疑われるとき
  • 子犬・子猫/高齢で体力が落ちている/心臓や呼吸に不安があるなど、洗浄行為自体が負担になりやすいとき
  • 目・耳・口・粘膜まわり、傷口への付着が心配なとき(洗浄範囲や方法を見直す)
User's Voice
お客様の声
50代 / 女性
ロングコートチワワ 「ゆず」
超小型
シャンプーを使ってみた感想ですが、本当に驚くほど毛が艶やかになり、指通りがとても良くなりました。もともとサラサラした毛質ではありましたが、このシャンプーを使ったあとは一段と輝きが増し、光に当たるたびにふわっと柔らかく揺れる感じがします。お散歩をしていると、通りすがりの人に「毛並みがきれいですね」「とても丁寧にお手入れされていますね」と声をかけられることも多く、使い始めてから褒められる回数が以前より増えたように感じています。 触り心地も格段に良くなり、思わずずっと撫でていたくなるほど。毛先までしっとりとまとまりつつも、べたつきは一切なく、ふわふわとした軽さが出るので、抱っこしたときの感触がとても心地よいです。愛犬自身も気持ち良いのか、シャンプー後はリラックスした表情を見せてくれます。 洗っている最中の香りも優しく、強すぎない自然な香りにこちらまで癒されます。泡立ちがよく、きめ細かい泡がしっかり汚れを包み込んでくれるのに、泡切れがとても良いので、すすぎに時間がかからず、犬の負担が少ないのも大きなポイントです。肌への刺激も控えめな印象で、デリケートなロングコートチワワにも安心して使い続けられるシャンプーだと感じています。洗い上がりもふんわりと軽く、全体的にまとまりが良くなるので、日々のお手入れがさらに楽になりました。
70代 / 女性
イタリアングレーハウンド 「れもん」
小型
短毛
うちの子は短毛種で、もともと毛質がやや硬めなのですが、このシャンプーで洗ったあとは明らかに変化が感じられます。 まず、光に当たると驚くほど艶が生まれ、滑らかで美しい仕上がりになります。 普段は硬めに感じる被毛が、指を通した瞬間にしっとりと柔らかく、するんと流れるような感触に変わるので、本当に別の犬のようです。触り心地が良すぎて、気づけばずっと撫でてしまうほど。短毛でもここまで違いが出るのかと感動しました。 洗っているときの香りも心地よく、優しく広がるラベンダーの香りが強すぎず、淡くふんわりと包み込んでくれるので、シャンプーの時間そのものが癒しのひとときになります。 犬もリラックスしているようで、嫌がることなく落ち着いて洗わせてくれます。 さらに、泡立ちはしっかりしているのに泡切れがとても良いため、すすぎが短時間で済むのも大きなメリットです。 短毛種とはいえ、シャンプーが残らないよう丁寧に流す必要がありますが、このシャンプーは流れが早く、皮膚への負担が少ないと感じます。仕上がりは清潔でサラッとしつつ、適度に潤いが残るので、見た目も手触りもぐっと魅力的になりました。全体的に使い心地が良く、安心して使い続けられるシャンプーです。
50代 / 男性
ボルゾイ 「Stella」
大型
長毛
大型で長毛のボルゾイは、どうしても毛が絡みやすく、お手入れにはいつも気をつかっていました。 そんな中、このシャンプーを使い始めてから明らかに変化がありました。 泡立てネットで作るたっぷりの泡はとても軽やかで、毛にふんわりと馴染んだかと思うと、驚くほど早く流れていきます。泡落ちが良いのですすぎがスムーズで、長い時間かけて洗い流す必要もなく、犬の負担も少なく感じられます。 シャンプー中に漂う柔らかなラベンダーの香りは、とても心地よく、犬と一緒に落ち着いた気分で過ごせます。以前は少し大変に思えていたシャンプーの時間が、今では楽しみなひとときになりました。乾かし終わったあとの仕上がりはふんわりと軽く、歩くたびに長い毛がきれいになびき、その美しさには思わず見惚れてしまいます。 散歩をしていると、「どこのサロンに通っているの?」と聞かれたり、「お手入れ高そうですね」と言われることも増えましたが、実は自宅でこのシャンプーを使っているだけです。絡まりやすかった毛も扱いやすくなり、上品でサロン帰りのような仕上がりに。日常使いしやすいのに、どこか特別感のある、とても心強い一本です。
FAQ
よくあるご質問
Q 使う頻度はどのくらいがいいですか?

目安は 2~4週間に1回。ただし、生活環境で変わります。

  • 散歩が多い/汚れやすい場合: 2週間に1回。
  • 室内中心/皮膚が乾燥しやすい場合: 3~4週間に1回。
におい・ベタつき・かゆがる様子など、「いつもと違う」を合図に調整してください。
肌に異常がある場合は、 シャンプーを控え獣医師にご相談ください。
Q どのくらいの量を使えばいいですか?(犬種・毛量の目安)

体の大きさや毛の長さに合わせて。 少量ずつ増やすのがおすすめです。


小型・中型・大型それぞれの被毛量に合わせて、 しっかり被毛へ行き渡る量を目安にお使いください。 原液をそのまま手に取って塗布しても十分に洗浄できますが、 浅めのボウルや洗面器にお湯をはってシャンプーを適量溶かし、 泡立てネットなどで泡を作ってから使う方法もおすすめです。 被毛に洗浄剤が均一に入り込みやすく、 ペットの肌にもやさしい使い方です。
※ 量を迷ったら、小型犬で7〜12プッシュを目安にしてください。
Q ペットが嫌がります。洗い方のコツはありますか?

嫌がる原因はだいたい「音・温度・時間・すすぎ」。ここを整えると成功しやすいです。

  1. お湯の温度はぬるめ(熱すぎ・冷たすぎはNG)
  2. 最初にしっかり濡らす(泡立ちやすく、摩擦が減ります)
  3. 泡を先に手で作ってからのせる(体の上でゴシゴシしない)
  4. 顔は無理に洗わない(濡れタオルで拭くのが基本)
  5. すすぎを最優先(ぬるつきが残らないまで短時間で)
  6. 仕上げはタオルで水分を取ってから乾かす(冷え・ストレス軽減)
※ 強く嫌がる/皮膚トラブルがある/過去にシャンプーで具合を崩した子は、無理せず獣医師に相談を。